悲しい別れと、新しい家族。

 

こんにちは。
事務屋♂です。

非常にご無沙汰しておりました。
総務に移動になってからというもの、慣れない大量のタスクに追われておりました。

右も左もわからない中、何とか総務の一大イベントである株主総会も終わり、ほっと一息。

 

気が抜けすぎてしまったのかもしれません……。

10年以上、ずっと一緒に過ごしてくれていたネズミガシラハネナガインコの『ぎゅんた』を、不注意から落鳥させてしまい、相方とともに悲嘆にくれる日々…。

 

落鳥させてしまったことに関しては、本当に後悔しかありません。

もっと気を付けてあげていれば、もっと長く一緒にいられたはずなのに…と、本当に悲しく思っています。

ぎゅんた、本当にごめんね。
何十年か先になると思うけど、そちらに行ったら、また一緒に過ごしてくれたらうれしいな。

 

 

そんな悲しい気持ちを引きずっていたので、少しでも面影に触れたいと思って、インコ・オウムの専門店《えとぴりか》さんに伺ったのですが。

そこで出会ったのが、アカハラネズミガシラハネナガインコの女の子。

 

本当にハネナガインコなのか?!と思うぐらい、人懐っこくて物おじせずに手に乗ってくれて。
頭をカキカキされて、気持ちよさそうにしている姿に癒される思いでした。

 

愛鳥をなくしたばかりの自分たちがお迎えしてもいいのだろうか、と悩んだのですが。

悩んだ末に、ぎゅんたの分も大切にしようと、お迎えすることに決めました。

 

お腹の色が赤くなる種類らしいので、命名『とまと』ちゃんです。
カキカキしまくったら、まだ柔らかい羽がぼさぼさに(汗

 

家にお迎えして、しばらくは落ち着かなかったのですが、本当に人とコミュニケーションとるのが好きなようで、自分たちの姿が見えるとグルングルン身体を動かして喜びのダンスを踊ってくれています。

お迎え初日で疲れているだろうし、放鳥はさせずに夜は早めにお休みしてもらいましたけど(汗

数日は様子を見るつもりでしたけど、ご飯さえちゃんと食べられれば、放鳥を始めても問題ないかもしれません。

 

かつて1歳7カ月でお迎えしたぎゅんたは、どちらかというと荒鳥一歩手前だった状態から、手を噛まれ、大きな叫び声にノイローゼになりそうになりながらも、カキカキから手乗り、おしゃべりまでする関係を育んだのですが、とまとは既にカキカキも手乗りもできて、おしゃべりも始めそうな勢い・・・。

 

ぎゅんたとは本当に違う個性に、本当にぎゅんたはもういないんだなぁ・・・と涙が出ますが、これからは相方と一緒にとまとを大切にしながら過ごしていきたいと思ってます。

 

取りとめもない話になってしまいましたが、ぎゅんたの冥福と、今後のとまとの健康を祈って記事にさせていただきました。

 

事務屋♂拝