選択理論心理学で5つの基本欲求の強さを調べてみた

 

こんにちは。
事務屋♂@心理テスト大好きです。

先日、勝間和代さんのYouTubeでウィリアム・グラッサー博士という方が提唱する選択理論(選択理論心理学)というものを知りまして。


相方がチャンネル登録してる。自分も今度しておきます (人''▽`)感謝☆

自分自身の性格やメンタルの方向性については常日頃興味の尽きない自分としては、さっそく試してみたわけであります。

 

選択理論曰く、ヒトには5つの欲求の方向性があり、遺伝や生活環境によって決まってくるそうです。

自分や相手の欲求の方向性・傾向(何を強く価値を感じて、何に頓着しないのか)を把握することで、より良い人間関係につなげていく…というものらしいです。

 

欲求と言えばマズローの5段階の欲求階層?が有名ですけど、選択理論の方が身近で実感湧きやすい気がするかな。

選択理論心理学の5つの基本欲求

 

 

で、選択理論に言われる5つの欲求は次の通り。

生存の欲求

飲食や睡眠、生殖などの身体的な欲求。
主なものに安全・安定健康の2要素がある。

 

愛・所属の欲求

誰かと一緒にいたいといった満足な人間関係を求める欲求。
主なものに所属の2要素ある。

 

力の欲求

認められたい、勝ちたいという欲求。
主なものに貢献承認達成競争の4要素がある。

 

自由の欲求

自分のやりたいようにしたい、という欲求。
主なものに解放変化自分らしさの3要素がある。

 

楽しみの欲求

新たな知識を得たいという欲求。
主なものにユーモア好奇心学習・成長独創性の4要素がある。

 

ウイリアム グラッサー (著), William Glasser (原著), 柿谷 正期 (翻訳)

 

 

へー。
こういうの大好き  (((o(*゚▽゚*)o)))

と言うわけで、早速やってみた結果がこちら。

赤が自分青が相方
黒は・・・用紙の誤植で間違って集計した自分の結果 (;´・ω・)

 

 

自分の場合は愛・所属の欲求が低くて、生存と自由の欲求が強め、楽しみの欲求が普通(?)、力の欲求は弱めと。

 

なんか、すごく突出してるものがあるわけじゃないのね……と、少し残念に思ったり。

 

でもまー確かに、愛・所属の欲求は相方が居ればほぼ満たされてると感じているし、仕事関係以外で更に誰かと繋がりを持ちたいとも思わないから(むしろ煩わしい)、そんなに強くないのかも。

 

力の欲求も成果はちゃんと認められたい(承認されたい)とは感じるけど、貢献したいとか達成したいと言う気持ちは強くない。競争に至っては面倒くさい(笑)

 

 

 

強く出ている生存や自由の欲求にも心当たりがあるかも。

 

生存欲求の強さは貯蓄傾向や資産運用に表れているし、それはそのまま金銭的自由を追い求めていることが元々の原因だもんね。

 

病気(成人病)が怖くて筋トレやダイエットを繰り返していることとか、アレコレ自分の考えややり方を押し付けてくる親との関係や(超反発している)無意味に思える仕事上のルールに強烈な不快感を感じてしまう傾向にあるのも、確かに生存や自由の欲求が強いことからくるのかもしれない。

 

楽しみの欲求は強くも弱くもないけど、いろんな知識に手を出している傾向にはあるかも。
資産運用や料理、瞑想とか漢方とかアーユルヴェーダとか、まさにこの選択心理学とか!!
(いろいろかじってるな・・・自分 笑)

 

でも、こうしてみると確かに学びの方向性は『生存』と『自由』のキーワードに基づくものが多い

 

自分を愛して認めてくれる人は少しいてくれれば十分。やったことは認めてもらいたいけど、努力や競争は面倒くさい。生存を脅かされない状態で、出来る限り自由に生きていたいなぁ~。 そのためには色々と学ぼう。無理のない範囲でね!!

自分の場合、いくら自由でも生存を脅かされるのはムリ!!
というか『 』の中に書いたこと、いつも自分が言ってることだわ(驚

 

 

 

より良い人間関係を築いていくために、周りの人と一度やってみると良いかも!

相手との付き合い方で気を配る方向性が見えてくるかもしれないですよ!!

 

 

 

あ。
ちなみに相方との相性は、でっぱりのバランスが良い感じでバランス取れているので(向こうが強め)、相性は良い!!独断と偏見で判断しました

 

異論は認めない。(`・ω・´)キリッ

 

 

事務屋♂拝