行政法終わったから、ウォーク問を準備してみた。

行政法の講義の視聴が終わったんで、デイリー六法を購入した勢いで、ウォーク問も買ってみた。

正式名称は「出る順行政書士 ウォーク問過去問題集」なのかな?

「肢別過去問集」と並んで「ウォーク問」と呼ばれて、行政書士の受験生には有名な一冊(の、はず)。

過去問10年分!

肢別過去問集と、どちらを買うか迷ったんだけど、スタディングの練習問題やAIシステムは、一問一答形式で、肢別過去問集に近い構成。

だから、肢別のトレーニングはスタディングのシステムと被るかなと思った。

個人的には肢別過去問集の方が、クイズっぽくて楽しそうだったけど、見開きの左側ページに問いがあって、右側のページに解答があるのが苦手だったのもある。

見開きの片方に答えがあると、考えてる時に、視界に入りそうじゃない?

次の問いの答えも下の枠に書いているし、見ないように気を使うのが嫌だなぁと。

それと、ウォーク問の内容が難しく感じたんだよね。五肢択一と、組み合わせの問題だったけど、立ち読みですごく焦った。

一問一答で考えている時と、全然プレッシャーが違う。これに慣れておかないと、本番ヤバいなと思った。

厚さはデイリー六法と同じくらい。

ウォーク問は上の写真の青いラインで分野ごとに分割できるのも、持ち運び安くて良さそうかな(肢別よりは・・・)。

しかし世の中の行政書士受験生は、六法と肢別とかウォーク問とか、持ち歩いてるの? 重くない?💦

とりあえず、あとは商法と一般知識の講義を視聴しないとだから、ウォーク問にも手を出すのは、もうしばらく後。

六法と一緒に机に飾っておきましょ。

ブックエンド用意しなきゃかなー。