モバイルキーボード(TEMPLUS)購入レビュー

 

こんにちは。
事務屋♂です。

今回はモバイルキーボード (TEMPLUS)を購入したので、その紹介をしてみたいとおもいます。

良かった点
・見た目が格好いい。
・皮ケースがモバイルスタンドになる。
・コンパクトに折り畳めるので持ち運びやすい。
良くなかった点
・英字配列キーボードに慣れが必要
・開封後充電が必要(たまたま?)
・PCキーボードの様にショートカットキー操作をすると動作がおかしい(iosだから?)
・Bluetooth接続を切断後、うまく再接続できなかった(慣れの問題?)

先日、あまりに増え続ける紙書類に嫌気がさして、個人的にペーパレスを決意しました。

iPad miniを購入してメモ帳などの機能を活用していたのですが、短い文章ならともかく長文を書こうと思うとフリック入力がストレスになりますよね。
かと言って、画面上の電子キーボードは触感がカチカチ硬くてイマイチ使いにくい…。

そんな理由から持ち運びできるキーボード『TEMPLUS』を購入してみました。

色はホワイトとブラウンゴールドの2色だったので、白は汚れや傷が目立つかも?とブラウンを選択。

選んだ理由は三つ折りにできて持ち運びが便利そうだったのと、皮ケースがiPad miniのスタンドとして使えて無駄がないと思ったからです。

iPad miniを導入してから紙の資料は減ったのですが、代わりに充電器やコードやキーボードが増えたら意味ないですよね。モノはなるべくコンパクトに収納できるのが1番です。

購入して早速箱を開けたのがこちら。
ペアリングガイドと、皮ケースに収まった本体。
箱上部の丸い穴の空いた部分には充電用のコードが格納されています。

箱を開けたところ

皮ケースには
こんな感じで収納されています。

三つ折りの本体を開くと、キーボードが現れます。
ちょっと格好いい!

皮ケースも組み立てて、こんな感じでスタンドになりました。

ここまでは非常に順調で、大満足。
ただ、ここからが問題でした……。

開封して早速ペアリングして使ってみよう‼︎と思ったのですが、うんともすんとも言わない…。
よくよく確認したら電源ランプついてなかったという(汗

たまたま自分の購入したモノだけかも知れませんが、初期充電がされていませんでした。
モバイルバッテリーを持っていたので充電して使えましたけど、そうでなかったら再度箱にしまってGo Homeになるところでした(寂

ちなみに電源コードはUSB TYPE B。
差込口はキーボードの上部にあります。

キーボードの中央上部に差し込む

ただ、残念なことにこの位置に差し込み口があると、充電しながらケースに保存する事ができないんですよね。
せめてケースに穴が空いていてくれれば良かったと思わなくもありません。

ケースに穴ほしい!!

ペアリングは電源が入ればあっという間でした。
最近のBluetooth接続って簡単になりましたよね。感動です。

一応こちらのキーボードは3つまでの機器とペアリングを記録する事ができるようです。

肝心の打ち心地は悪くありません。
ただ英字配列のキーボードなので日本語配列のキーボードに慣れている場合は、かなり戸惑うかもしれません。

普段からMacなどを使用して、英字配列に慣れている方には非常におススメできます。

 


自分は普段は日本語配列のキーボードを使っているので、ちょっと失敗したかも。
使っていると徐々に慣れては来るのですが、どうしても日本語配列のつもりで使ってしまいますね。

キー配置が換わるのは困る!という場合には、携帯できる日本語配列のキーボードを買うのが良いかもしれないです。

ちなみにAmazonで検索したら、日本語キーボードで同じような製品が……!!
さ、先に調べておけばよかった…!!

 

・・・ぽちっとな。
そのうち新しい携帯キーボードのレビューをするかもしれません(笑


ではではまた!